



|
 |
 |
 |
 |
 |
スペインとの国境に近い南西部フランス、ピレーネ山脈の小さな村「ルルド」は、奇跡の起こる町として有名です。このルルドで起こる奇跡とは、突然湧き出した、泉の水を身体にかけたり飲んだりすると、不治とされている病が治るというのです。ある老婆があまりの腕の痛みに耐えかねてその泉に腕を浸けたところ、不思議なことに痛みが消えたというのが奇跡の始まりでした。
その後も数々の奇跡を起しているルルドの泉を1903年にフランスのノーベル生理学医学賞受賞者のアレシキカレル博士が、その真実性を調査して「ルルドが与える治癒は、今までに知られている他のいかなる治療方法よりも比較にならない。」と<人間この未知なるもの>という著書に紹介して、世界中に知られるようになり、百科辞典にまで載るほどです。実際にローマ法王庁に奇跡として認定され、現在は泉を枯渇させない為に、ローマ法王庁の許可制となり、順番を待って手に入れる為には3年ほどの年月が必要とされています。
そんな世界的有名なルルドの泉の奇跡も実はゲルマニウムが起しているということがわかりました。
ルルドの泉には高濃度のゲルマニウム(天然のゲルマニウムイオン)が含まれているということが化学的に証明されているのです。 |
 |
 |
 |
 |
|